1000万から1億にするには。

全額を1銘柄に入れ10倍になるまで待つ。
あるいは銘柄問わず、20%増を50回繰り返す(複利考慮より13回)。
3%増なら333回。(複利なら78回)。

いずれの場合も、株価が下がるリスクあり。
銘柄分散すれば、そのリスクが下がるのか。下がらないのか。

買うときと売るときだけ考えれば上の10倍全力という仮定もありうるが、人間の心理として株価が2、3倍あるいは1.5倍位になったところで「ここまで上がったのに、下がったらやだ」という心理で利確してしまいそう。その場合は、利回りが下がり、回数が増えるプランに移行する。
その心理から逃れるには、1点全力からの2、3年気絶法だろうか。

3%の利回りを333回繰り返す(複利なら78回)のは現実的だろうか。333勝するのに何敗するのだろうか。現実的な時間範囲の中でやるなら塩漬けしまくることもできない。損切りして再投資なら、1億円に達するのに必要な勝ちの回数は増える。


しかし、1000万円の元手で3%の利回りを4回繰り返せば100万円以上の利益になる。利回り20%を4回なら1000万円の利益。
これは現実的な値なのだろうか。1000万円全額を1銘柄に入れれるかどうかにかかっている。
出来高が多いのは最低条件か。他、下がった時のリスクを考えると、優良銘柄に限定されてくるはず。
そういう銘柄がガクンと下がった時に、思い切って仕込めるかどうか。

と、ここまで考えて、これって1000万円の元手で、配当利回り3%の株に4年投資するのとほぼ同じではと思えてきた(複利なら配当を再投資)。

3%の配当利回りの株を1000万円分買い、毎年の配当を再投資しながら78年保有すれば1億円になる計算。それが現実的かはともかく。
しかし100万円の利益を出すのなら4年でいい計算で、株価が10%以上減らなければ丸々利益となる。

結局、最後は度胸なのだろうか。
また考える。